T&W(ティーアンドダブリュー)は木造耐火建築を得意とした技術者のプロ集団です。



1.防火地域とは
防火地域

防火地域とは・・・
各区市町村の都市計画図によって決められ、防火の基準を示しています。
基準が厳しい順に「防火地域」、「準防火地域」、「22条指定区域」、「防火指定なし」の4つのエリアに分かれています。 主に防火地域は「幹線道路の両側30mのエリア」・「主要駅周辺の商業エリア」などに多く指定されています。

防火地域の家づくりのお悩み

 防火地域では鉄筋コンクリート造や鉄骨造しか建築できない。

 防火地域では制約が多く、自由な家造りが難しい・・・

 防火地域で狭小地のため木造3階建てが建てたい!

プロの建築家集団である

T&Wは防火地域でも木造の家づくりができます
木造軸組工法のよさでもある、設計の自由度、 大きな窓からの採光が可能で木造の耐火建築住宅は鉄筋コンクリート造や鉄骨造より、 比較的安価に建築が可能です。
またバランスのよい設計を行うことで、耐震性も損なうことなく、 防火地域で延床面積が100㎡を超える住宅や木造3階建てなどの家づくりができます。

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2.T&Wの木造耐火住宅
1時間耐火構造の木造住宅
木造住宅の場合、今までは主要構造部を1時間準耐火構造にすることは可能でも、耐火構造とすることはできないなど、多くの制約がありました。 一般社団法人日本木造産業協会が取得した国土交通省大臣認定で、木造軸組工法でも1時間耐火構造の建築物が建てられるようになりました。

木材は火に強い
鉄・アルミニウム・木材の加熱による強度の低下 右図を見ていただくと、鉄やアルミニウムが過熱開始後の数分間に垂直に近い状態で急激に強度が低下しているのに対して、 木材は斜めに推移していて徐々に強度が低下している事がわかります。
これは、鉄やアルミニウムが火災によってグニャリとまがってしまうのに、 木材は構造物としての形を維持し続けていることを意味します。
木は燃えると表面に炭化層をつくって酸素の供給を絶ち、しかも、それが断熱材の役割をして、炭化速度を失速させるからです。 木は燃えやすいと思われがちですが、ある程度の厚みと太さがあれば、表面は炭化しますが、内部までは燃えません。

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3.T&Wの技術力・デザイン力
1.建設場所を選ばない柔軟性の高い工法 都市部の防火地域

都市部の防火地域は、必ずしも広い道路が、整備されているとも限りません。 現場で組み立て、建て起こすことが出来る木造住宅(軸組工法・枠組壁工法)は大型クレーンなどの建設機械が無くても建設が可能です。

また、重量の軽い木造建築のため、軟弱地盤の地域でも過大な基礎補強なしでも出来る場合があります。
まさに、場所を選ばない柔軟性に高い工法といえます。
※敷地条件などにより実現出来ない場合があります。


2.地域の補助金・優遇策
家族の将来 夫婦の老後

耐火性能に優れた住宅建設に対する補助や助成事業が、各地方自治体で用意されています。

これらの事業は、大規模な地震で市街地火災が発生したときに延焼を防止するために、木造密集地区や、災害時の避難路となる沿道のある範囲の建物の不燃化を促進するものです。
建築にあたっては、建設地が指定区域内かどうか、事業年度内かどうかを建築計画の段階で各地方自治体へ確認することが必要です。


3.第3者機関から認められている設計・施工担当者と、耐火構造自主工事検査員による品質確保。
代表取締役 丹治正也 工務部部長 中西良夫 技術部   吹野朋之 プロデュサ 暮石正直 耐火登録証 検査資格登録証 自主工事検査チェックリスト

木造(軸組工法・枠組壁工法)耐火建築物は、 ㈳日本木造住宅産業協会㈳日本ツーバイフォー建築協会登録された設計者が設計及び、工事管理を行い、 工事行程中は耐火構造自主工事検査員による工事検査を実施しなければならず、 そこで使う「自主工事検査チェックリスト」は、建物竣工後15年間保管することになっています。
これは、T&Wが木造(軸組工法・枠組壁工法)耐火建築物が適正に施工していることの証です。

・㈳日本ツーバイフォー建築協会 http://www.2x4assoc.or.jp/
・㈳日本木造住宅産業協会 http://www.mokujukyo.or.jp/


4.卓越した「センス」と「デザイン」力
デザインから設計・施工、インテリアまで、専属の技術者集団がトータルに提案します。
千北 正 小畑 浩之 洪原 雄一 百瀬 真紀
パース1 パース2 パース3 パース4 パース5 パース6 パース7 パース8 パース9
※パース画像クリックで拡大表示されます。
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施工例:東京都中央区日本橋蛎殻町 F様邸
狭小地に建つ3階建て耐火2×4制震住宅です。
建物間口2.9m、店舗併用住宅で屋上利用のある建物です。

3階建ての防火構造は、軸組み工法に退けを取らない枠組工法により、地震にも強い上、
制震装置を備えることで、安全で快適な建物に仕上がりました。
F様邸1 F様邸2 F様邸3

所 在 地 

東京都中央区日本橋蛎殻町

構造・工法

耐火2×4制震工法 3階建て 小屋裏付

延べ面積 

61.28㎡

建  坪 

19.93㎡(6.04坪)

地  積 

26.82㎡(8.13坪)

着  工 

H27.05.11

完  成 

H27.09.30

引 渡 し 

H27.10.10

設計・施工

T&W


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4.お問合せからご提案までの流れ
① お客様からのお問合せ
@お客様からのお問合せ→A初回のご連絡
② 初回のご連絡

プロデューサーからご連絡(メール,電話等)。

A初回のご連絡→B敷地調査(無料)
③ 敷地調査(無料)

現地調査環境調査法規調査地盤調査
実施。

B敷地調査(無料)→C初回ヒアリング(無料)
④ 初回ヒアリング(無料)

敷地調査報告と、専門(専属)の設計士との
要望確認。

C初回ヒアリング(無料)→D設計プランのご提案 (無料)
⑤ 設計プランのご提案 (無料)

ヒアリングをベースに、初回プレゼンテーション。

※画像クリックで拡大表示されます。
プロの目がしっかりとチェックします 防火の規準 建物の高さや日照条件 サウンディング試験 地盤の状態
プロの目がしっかりとチェックします 防火の規準 建物の高さや日照条件 サウンディング試験 地盤の状態



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お電話でお問い合わせの場合は
木造耐火パンフレット

電話:0120-719-446

営業時間/10:00〜18:00
定休日/水曜日(土日祝も営業しております)

TEL:042-312-4641
FAX:042-312-4642

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